元美容部員の和田さん。も愛用のプチプラチーク!

YouTubeのメイク動画で今一番の有名人、和田さん。をご存知ですか?

 

美容部員時代に培った技術や知識をもとに、動画を通してメイクの仕方やおすすめの化粧品を紹介しています。

今回紹介するのは、そんな超有名人の和田さん。

 

も底見えコスメとして紹介していた、 セザンヌの”ミックスカラーチーク04 ローズ系”をご紹介いたします! こちらのチークは1つのパレットに4色入ったチークになっております。

スキンケア 保湿

左上の一番明るい色は、ハイライト替わりにも使えるので便利です。

 

ハイライト、淡いピンクの色、淡いオレンジ系の色、濃い色、その時の気分で使い分けることができるのがいいですよね! しっかりメイク、ナチュラルメイクの2パターンのおすすめの使い方をご紹介いたします。

 

濃いメイクの時のおすすめの使い方は、 ”一番濃い色を頬の真ん中に乗せて、その周りをハイライトでボカす方法”です。

 

濃い色を使うと頬から浮いてしまいがちですが、ハイライトを使って境界線をボカしていくことで、 とても自然な印象、なおかつ、華やかな印象になります。

 

ハイライトを乗せるときのポイントは、ブラシにとり、くるくると円を描くように乗せていくと自然に乗せることができます。

 

濃い色のチークを乗せるときは、指を使って頬にのせることもおススメです。

 

濃い色のチークをブラシで乗せると、思った以上に濃く、広く乗せてしまう場合があります。

 

また、左右で色の濃さが違う…などの失敗もあり、こうなってしまうと修正が大変ですよね。

 

それを防ぐためにも、指先にチークをとり、左右の頬にちょんちょんと同量を乗せ、何もついていないほかの指で 伸ばしていく、というやり方だと失敗も少なく、均一に、乗せたい場所にのせることができます。

 

次に、ナチュラルメイクの時のおすすめの使い方をご0紹介します。

 

ナチュラルメイクの時は、 ”淡いピンクのお色と淡いオレンジのお色をブラシで混ぜて頬にのせて、またその周りをハイライトでぼかす方法”がおすすめです! もちろんお色を混ぜなくても使用できますが、ピンク系の色味とオレンジ系の色味の2色のチークを混ぜて使うことによって、 肌なじみがよく、肌に深みが出ます。

 

この時注意したいのが、2色をブラシで混ぜてそのまま頬に乗せるのではなく、 一度手の甲やティッシュの上でくるくるとなじませてからのせるようにしましょう。

 

こうすることで、チークの乗せすぎを防ぐことができます。

 

左上のハイライトは、チークの境界線をボカし、自然に仕上げるだけでなく、 目の下に乗せてクマを飛ばしたり、TゾーンやCゾーン、顎先、また眉の上に乗せて、顔に立体感をもたらすこともできます。

 

このチーク一つでしっかりメイクからナチュラルメイク、さらにハイライトとして使えるのはとってもコスパがいいですよね! メイク初心者の方はもちろん、自分に合う色を見つけたい方などにぜひお薦めしたい化粧品です!